香料とは?
香料ってどんなものがあるの?
香料は私たちの生活にどう役立っているの?
香料はどうのように発展してきたの?
香料会社とは

HOME
お問い合わせ

香料ってどんなものがあるの?

絵の具の青色と黄色を混ぜて、緑色ができるように、
香りも甘い香り+酸っぱい香り+・・・+・・・と色々な組み合わせによって
イチゴの香り、リンゴの香りができたりします。



香料とは

香料は食品や香粧品に香りを添えるために用いられるものです。
香料は「天然香料(精油、ハーブなど)」や「合成香料(酢酸エチル、バニリンなど)」を
何通りにも組み合わせること=『調合』という技術によって作られています。
調合は”化学と芸術の融和”であり、10年従事してやっと一人前といわれています。

香料はフレングランスとフレーバーの大きく2つに分けられます。


・フレグランス(Fragrance) 香粧品香料・・・

フレグランスは日常生活を香りで豊かにする役割をもっています。
●フレグランス製品(香水、オーデコロンなど香りを楽しむ製品)
●化粧品                         
●トイレタリー製品(石鹸、シェービングクリームなど)
●ハウスホールド製品(衣料用洗剤、芳香剤など)
●医薬部外品、工業用製品など


・フレーバー(Flavor) 食品香料・・・

フレーバーは主に食品に使用され、それらの風味を豊かにする役割をもっています。

フレグランスについてはイメージしやすいと思いますが、
フレーバーはどんな風に私たちの生活に役立っているのでしょうか?
ページトップへ