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先輩からのメッセージ

形のない香料の営業

経済学部経済学科卒
2004年入社 営業部

入社してからずっと営業部に所属していますが、香りを言葉にしてお客様にお伝えする難しさは今もひしひしと感じています。営業として大切にしていることは、相手の話をしっかりと聞くこと。その話の中に必ずあるお客様のサインを見逃さず、次のステップにつなげていくことです。
この会社の魅力は、風通しの良さでしょうか。あまり大きい会社ではないので、すべての情報が共有でき、コミュニケーションは円滑。つまり、物事がスムーズに進んでいくということです。気持ち良く仕事ができるのは、そんなところに要因があると思います。
食べること、人と話すこと、それらを通し新しいアイデアを生み出すこと。そんなことに興味を持つ人たちに、ぜひお勧めの会社です!




若いうちからパワーの発揮できる会社です

生物資源科学研究科
生物資源利用科学専攻卒
2010年入社 製造部製造課

当社の主力商品でもある、粉末香料の製造に携わっています。入社2年目で、グループワークのリーダーに任命されました。
私のリーダーとしてのモットーは、誰がどこで何をしているかを常に把握していること。何かあった時も慌てず行動すること。そして、仕事を効率よくシェアすること。みんな当たり前のことですが、その当たり前のことをしっかりやることの難しさと大切さを日々感じています。
このように、当社は若いうちから責任のある仕事を任せてくれる会社です。個人の成長が会社の成長にもつながるという社長の方針から、一人ひとりの能力や個性、将来性なども考慮してくれます。ですから、自分の努力次第でいくらでも成長することができます。私はこれからも更なる経験を積んで成長していきたいです。




自由に意見の言える環境が、良い香料をつくります

電子機械科卒
2005年入社 製造部製造課

入社して感じたことは、誰もが自由に意見が言える開放的な環境。その自由な社風と香料づくりの面白さが当社の魅力であると感じながら毎日仕事をしています。
現在私の携わっている仕事は、液体香料の製造です。処方箋に則って調合していくのですが、混ぜ合わせる原料は数十種類。物性も様々なので、温度や湿度など環境面も配慮しながら作っていきます。経験と知恵が必要とされる作業です。
仕事をしていく上で大切に考えていることは、チームワーク。周りの意見をしっかり聞くことを、常に心掛けています。意見を自由に言い合える環境がより良いチームワークを生み、良い香料づくりにつながっていると私は思います。




文系の仲間集まれ!

経営学部経営学科卒
2001年入社 製造部生産管理課

社名に「化学」の文字があるとおり、社員の多くは理系出身者が占めています。文系出身の私に不安がなかったわけではありませんが、案ずるより産むが安し、実際に携ってみると私にしかできない仕事を見つけることができました。原料の調達が主な仕事ですが、仕入れルートや為替レートによっても値段が変わるだけに気が抜けません。良いものをいかに安く仕入れるかが私の役割。今はベストプライスの発注システム作りを目指しています。
当社には小さな提案でも受け入れてくれる環境が整っています。社員一人ひとりが会社を大切に考えているからだと思うんです。積極的に仕事に取り組める人、文系理系を問わず歓迎します。




創造的な仕事ですよ!

食品化学科卒
1998年入社 製造部製造課

食べることが好きだから、食品関連の仕事に従事したいと思っていました。色々な会社を訪問しましたが、どれも単純作業の繰り返しのようで興味が持てなかったんです。でもこの会社は違いました。いくつもの原料が混ざり合ってひとつの香りが生まれ、同じ原料でも配合を変えるだけでまったく異なる香りになるんです。はじめは驚き、そのうちどんな香りができるのかワクワク、面白くなってきました。ワクワク感は入社当時も今も変わりません。それに、働いている人間がみんな面白いんです。会社で嫌な思いをしたことがありません。地元秩父でこの会社に出会えたことは私にとって本当にラッキーだと思います。秩父は自然も人間もすごく良いですよ。




香料づくりは、化学でありアートでもある

生命科学部生命科学科卒
2007年入社 研究開発部

最初は「良い香りを創りたい」の一心で開発をしていました。現在は、お客様の要望、製造現場との連携、製品価格など、様々な角度から香料づくりを考えられるようになりました。広い視野が持てたのは、先輩方からの適確なアドバイス、そして香料の開発を極めたいという夢があったからだと思います。その夢に向かってまだまだ修行は続きますが、頑張れば頑張るだけの成果があげられ、それを会社がきちんと評価してくれます。そこが、この会社ならではの良いところです。
香りという目に見えないものを、経験と想像力を駆使して形にする香料づくりは、化学的でありながらクリエイティブな仕事ともいえます。難しいけれど、やりがいに満ちています。香りという不思議で魅力的な世界に、足を踏み入れてみませんか?




十人十香、一人ひとりの個性を大切にする会社です

生命科学部生命科学科卒
2001年入社 研究開発部

高校時代から香りに興味があって、将来は香りに携わる仕事がしたいと願っていました。念願叶って、毎日がとても充実しています。香料開発で一人前になるには10年かかるといわれます。お客様の求める香りを提供することは、永遠の課題です。少しでも仕事に役立てばとアロマテラピストの資格もとりました。プライベートでも香りに"はまって"います。
この会社を一言でいえば、一人ひとりの個性を大切にしてくれる会社、と言えるかもしれません。いい調合がいい香りをつくるように、社員の個性が混じり合う絶妙なコミュニケーションが、オープンで快適な職場環境をつくり上げています。




お客様あってこその開発です

理工学部工業化学科卒
2001年入社 研究開発部

研究開発部というとずっと部屋に閉じこもっていると思うかもしれませんが、決してそうではありません。研究開発部員といえども、お客様のところに直接出向き、意見交換をしながら開発を進めることも多々あります。これは、お客様の評価から目標を定め、思考をめぐらすためにも、とても大事な仕事です。一つひとつ課題を克服しながら、ようやくできた香りにお客様が満足してくださった時は本当に嬉しいです。今の目標は知識と技術のレベルアップ、そして今まで創ったことのない香り創りへのチャレンジ。職場は個性がある人ばかり、時にはぶつかったりもしますが、みんな向上心があるので開発には最適の環境です。お互いに刺激し合いながら、日々研究に取り組んでいます。




香り創りにも広い視野を持つことが大切

工学部応用化学科卒
2001年入社 研究開発部

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。香料とはどんなものかおわかりいただけましたか?実は私、研究開発部員でありながら、このホームページの制作にも携わっています。なぜかといいますと、「専門分野で認められるには多面的な視野をもつことが必要」という社長の信念からです。香りを創り出すには、幅広い知識と創り手以外の視点から見ることが求められます。私は"香り創り=表現"と思っていますが、ひとりよがりのものであっては市場に出せません。ですから世の中の視点から考える、身近な人だけでなく多くの人の言葉に耳を傾ける、そういうコミュニケーションがとても大切になってくるんです。専門外の仕事にも参画する機会を与えてくれる会社の方針に私は大満足。毎日がとても充実しています。



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